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第15節、ラコルーニャ戦後のミーティングの様子です。


さてさて、レアル戦のあと、パロスから710キロメートルくらい離れたサラゴサで2試合、さらにそこから250キロメートルくらい離れたバレンシア(レバンテはバレンシアのチーム)で試合を行い、そこから620キロメートルくらい離れたパロスまで帰ってくるという長旅を終え、ホームでラコルーニャと引き分けたパロス(この文章が長旅)。

アウェイでのリーグ2試合、粘り勝ちでした。

というわけでラコルーニャ戦後、チームはD1カップ1回戦2ndleg、ホームでのサラゴサ戦に向けトレーニング中です。

ホームですが、アウェイゴールはとれなかったため、まずは守備からですね。

守備は、未だに3失点です。

その立役者は、やはりグーフィー、プリムのCBコンビ。
頼りになる二人

↑二人ともカニ歩きサイドステップでポジショニングを修正。

そのCBコンビが1対1を頑張っているのですが、その前でボランチやサイドバックが上手くワンサイドカット(外へ追いやるディフェンス)をして中央突破をさせてないのが大きいですね。今のところですが。

攻撃では、OMFを配置していないので、ダブルボランチが上がってパサーの役割を務めます。そのダブルボランチは・・・

ギールセンはトレーニング中ドリブル上手い

↑ボランチ・おれのヘディング。試合中こんな高いヘッドは見たことないぞ・・・

実は最近パスミスが多い

↑もう一人のボランチ・リースのスルーパス。


この二人はなんだか上手い具合に攻撃をコントロールしてくれます。


練習中にグーグルアースさんが撮った(ウソ)

↑これは練習中にとった写真。

右サイドの西田選手からおれにスルーパスが出ました。

うーん・・・

そのとき(青のスルーパスが出たとき)、おれが“縦の動き”をしてフリーの状態でボールを受けました。ここである程度スペースがあれば、いろいろな選択(赤のパスコース)ができ、攻撃の起点となります。
①はさらにリースの縦の動きを使うパス。これはまたそこでの選択をすることになりますね。
②はトップへの楔のパス。おれへのパス、そしてこの楔のパスで攻撃ののろしを上げるってとこでしょうか。これを急ぐと大抵パスミスが起きますが、パロスでは“横パスを取られるくらいなら縦パスを取られろ”を合言葉に、カウンターを受けないよう努力しております(笑)
③は右サイドのマッコを使うパス。西田がオーバーラップしていれば、そこからさらにサイドで展開できますし。

また、西田選手がもっと前でボールを持った、この状態では、分かりにくい・・・

この状態が多いですね、うちは。この形(赤のスルーパス)でボランチが縦の動き(青線)で上がってくれば、先ほどの②のパスも距離が近いので成功しやすく(気づいて、もらいに来やすい)、また走ってボールを受けるので、その勢いで右に写っている相手をドリブルで突破できればもっとチャンスになるでしょう。

その、サイドから(この場合西田選手から)のパスで“攻撃がスピードアップする”ということでしょうか。そのテンポアップが上手くいけばいい攻撃になりますね。

そしてその速い展開で2トップにボールが渡れば、2対3や2対2など、2トップのコンビネーションで仕掛けます。

イーアルカンフーみたいだ

ってソラ君・・・なんか微妙な蹴り方ですね(笑)


そんなことを思っていると、スライディングのスケールがデカイ

クラブハウスに広告看板あってもなぁ・・・

↑こんなボレーを決めてくれたりします(驚)

長々と語ってしまいましたが(長旅)ダブルボランチが攻撃の基点となり、良いテンポで攻撃を仕掛けられれば、それなりに点もとれるようになるのではないでしょうか。これからのリーグ戦に期待!

ちなみにカップ戦は・・・まぁ主力組は疲労具合によってはムリさせないので、どこまで行けるかは微妙ですが・・・とりあえず2ndlegがんばろう!
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