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第30節、アトレティコ・マドリー戦後のミーティングの様子です。


さてさて、リーグも残り8節(?)となり、成績次第ではUEFAチャンピオンズリーグも夢ではない順位につけているパロス。

このまま慎重に進めれば、最悪でもUEFAカップには出られるのではないでしょうか(カップギャラリーがらがらの管理人にはたまらん!)。

そして次節は上位陣との山場、レアル・マドリーとのアウェイゲームです。

ここをどうにか乗り切れば・・・!



というわけで、チームは攻撃陣のコンビネーションを模索中。紅白戦の相手をDF陣だけにして練習するなど、調整中です。

そこで、攻撃のアクセントとして手軽で、効果的な“ワンツーパス”の使いどきについて考えてみました。


毎度見にくくて申し訳ない

↑ソラ選手からオルダス選手に“ワン”のパス()が出ました。

そのとき、
線がヘタクソ?

↑相手のDF①・②・③が形成しているライン。黄色が綺麗なラインですが、この場合は紫のような形で“ギャップ”ができています。

曲線のやりかたがよく分からん

↑ギャップができると、オフサイドにならない“スペース”が発生()します。そこを突くために、ワンツーパスを使って走りこませる()のです。


このシーンは出番が少ない?

↑ソラ選手が走りました()。ここですぐスルーパス()を出すという手もあるのですが、


照明の影がリアルだ

↑ここではDF②は上手く距離をとっていて、赤線のように、2人をチェックできている状態なのです。

曲線がショボい・・・

↑そのため、DF①・②の門()にドリブルで仕掛けます。これはDF②を引き付ける(赤線)のが狙いです。

※もしドリブルをして(青線)相手が下図の赤線のような対応をしたなら、その先のスペース()目掛けてドリブル突破ですね!その辺はマンネリ化せず臨機応変に行きたいところです(自分は現在マンネリ中)。
急遽この画像作った




で、さっきの続き。
斜線が・・・

↑ドリブルによって引き付ける()ことができれば、要するにDF②にドリブル突破を意識させて上側を向かせれば、DF②の背中側のパスコースなので反応できないでしょう。


そして、スルーパスから、シュート!!


あっ


おれは逆足でこんなに浮かせないぞ



外したか・・・


いろいろ考えてみましたが、この通りにできれば絶対点が取れるはずなんですよね。

いかにこの形を作るか、いかにこのチャンスを決めてくるか。

パロスは失点は少ないですが、得点も少ないので、こういうのをしっかり決めないといけないですね!

とくにアウェイのレアル戦ともなれば、こういうワンチャンスに賭けることになるかもですし。

そのためにはまず守備からですね!来月は1試合しかないので、レアル戦はおそらくグーフィー、プリムのCBコンビで行くはずです!

さぁ、なんとか乗り切ろう!(←消極的?)
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